カレーダイエットの合間にフルーツグラノーラを食べる

ダイエットには適度な運動だけでなく、脂肪燃焼を促進させる食生活も大切です。そこでカレーを食べると良いです。カレーダイエットでは1日のうち1食をカレーに置き換えるだけの簡単な方法ですが、スパイスが脂肪を燃焼する効果を持っています。まずガラムマサラは、インド料理で頻繁に使われるスパイスです。シナモンとクローブ、ナツメの3つを混ぜたもので、発汗や解熱、胃腸の調子を整えるなどの効果があり、体を温めます。次にカレーの独特の香りの元であるクミンです、胃腸の働きをサポートして、消化を促進します。辛味の元であるトウガラシは、カプサイシンがダイエットに効果があります。血行を促進して代謝をアップさせるためです。カレーは特に眠りから覚めて副交感神経から交感神経に切り替わる朝に食べると、脳と体をすぐに活動的にするとされ、脂肪をより多く燃焼できます。次に間食をしたくなったら、フルーツグラノーラを食べると良いです。フルーツグラノーラとは、オーツ麦や玄米などにシロップをかけて平べったくして焼き上げ粉砕します。それにドライフルーツを混ぜ、牛乳やヨーグルトをかけて食べるので、栄養バランスが優れています。フルーツグラノーラがダイエットに効果的なのは、1食分にあたる50gでバナナ4本分の食物繊維を含んでいるためです。ヨーグルトや牛乳の含まれる乳酸菌にも、腸内環境を整えて体内の老廃物を排出する効果があります。より本格的なダイエットを行う場合は、使うヨーグルトは無糖、牛乳は低脂肪を選ぶと良いです。またフルーツグラノーラは、腹持ちの良い食べ物ではないので、食べ過ぎないことが大切です。あくまでも小腹が空いた時におやつ代わりとして食べましょう。